在ミクロネシア日本国大使館は、新型コロナウイルスについて、ミクロネシア政府が日本を汚染地域・国に指定したことから、入国を拒否される可能性があるとして注意を呼びかけているようです。
ミクロネシアでは、1月31日に大統領府が新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を出していましたが、2月3日に日本が汚染地域・国に指定されたのです。
これによって、汚染地域・国からミクロネシアに入国するには、グアムやホノルルなどの非汚染地域や国で最低14日間の滞在が求められることになりました。
実際、前回公開した内容で話したとおり、日本の対応は信じられないほど緩かったのは誰もが思うところでしょう。
その結果、タイでの新たな感染者は日本を旅行中に体調を崩していました。
タイの保健省は4日、新たに6人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、25人になったと発表しました。
うち2人は先月下旬に日本を旅行したタイ人夫婦で、日本のどこを訪れたかは明らかにされていませんが、関係者によりますと、成田空港を利用したということです。妻は日本にいる間に体調が悪くなり、タイに帰国した後に感染が確認されたようですね。
そのタイでも、先月にタイに旅行して帰国後、体調不良を訴えた42歳の韓国人女性への感染が確認されたと韓国政府が4日に発表したようです。韓国ではこれで16人目とのこと。
また、アジアだけでなく、ベルギーでも初めて感染者が確認されたのです。武漢から帰って感染が確認されたようです。これで中国本土を含めて28の国と地域に感染が広がったことになります。それだけ感染にはしっかりした対応が必要だったわけです。日本の危機感の無さ、対応の遅さが悔やまれますね。
日本を旅行した海外の観光客まで感染させてしまい、汚染国に指定されてしまう日本。
政府はこれ以上、日本の価値を下げるのはやめてほしいですね。



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