このようなツイートがここ最近気になっていました。
その内容がこれ。
日本の水道に4/1からフッ素・残留農薬入るよ。
【厚労省「水道品質基準の見直し」法案】へのパブコメ受け付け中
一言、「有機フッ素化合物の国内基準、50ng/Lは高いと思いますので10ng/Lでお願いします」の一言でいいので皆さんパブコメお願いします。
というもの。
フッ素を水道水で飲まされ続けると、骨がボロボロになったり、低カルシウム症で心臓停止を引き起こしたりするとのこと。
更に農薬基準値緩めて 土壌汚染に繋がるの心配も。
という内容。
このような内容もこのタイミングでひっそりやっているのは困ったものですね。
フッ素は、脳に影響が有り、子供は、知能が低下するとのこと。
農薬も残量を緩和もする理由がよくわかりません。
緩和の詳細についてはこの様な内容。
日本で開発された殺虫剤
「カルタップ」の目標値を、現行の「0.3mg/L」から「0.08mg/L」に改める。
イギリスのプラント・プロテクション社が開発した除草剤
「ジクワット」の目標値を、現行の「0.005mg/L」から「0.01mg/L」に改める。
非対称構造の有機リン系の殺虫剤
「プロチオホス」の目標値を、現行の「0.004mg/L」から「0.007mg/L」に改める。
ということで、殺虫剤・除草剤の基準を何故か緩和しているようですね。
フッ素についてはこの様な状況もあるようです。
NHKクローズアップ現代によると
焦げつかないフライパン、水をはじく衣類、消火剤・・・。こうした便利な製品にかつて使われていた「有機フッ素化合物」の一つPFOA。環境への蓄積性や発がん性などがあることが分かり、2019年5月、国際条約で禁止された。いま、日本の各地で河川などから検出されているが、基準がないために対策が遅れている。
とのこと。
有機フッ素化合物の1つ「PFOA(ピーフォア)」。20年ほど前まで、
焦げ付かないフライパンや、水をはじく服など身近なものから、自動車、半導体まで、幅広い用途に使われていました。
自然界ではほとんど分解されないため、工場などから漏れ出したこの物質が、
今も環境中に残り、水を汚染。それを長期的に飲んだ人の中に、がんなどの健康被害を訴える人が出てきています。
こうした製品からの人体への影響は小さいとされていますが、分解されることがほとんどないことから、永遠の化学物質「フォーエバー・ケミカル」とも呼ばれ、今も環境中に残っていることが問題になっているようです。
有機フッ素化合物は数千種類あり、その中で特に毒性が明らかになったPFOAは、
2019年5月、国際条約で製造、使用が原則禁止されました。
同じような物質には、10年前に禁止された「PFOS(ピーフォス)」というものもあります。
今、その影響が国内外に広がっています。
とのこと。
今回の有機フッ素化合物、PFOAの禁止のきっかけの1つとなったのが、
2000年にアメリカで起きた健康被害です。大手化学メーカー「デュポン社」。
かつて、調理器具などを作るために、大量のPFOAを製造していました。
排水に混ざったPFOAが川に流され、飲み水を汚染。周辺の住民の体内に取り込まれていったのです。
工場の下流50キロの町に住む、アール・ボドキンさんです。
およそ10年間、汚染された水を飲み続けていました。
22年前、下痢や下血が続く難病、潰瘍性大腸炎を患い、大腸を摘出する手術を受けました。
2016年、アメリカの環境保護庁は、飲料水の健康勧告値を定めました。
1リットル当たり70ナノグラム。このレベルの水であれば、
1日2リットル70年飲み続けても健康に影響しないとした値
とのこと。
とはいっても、やはり、入れるメリットがないのであれば、口に入るものですから規制はさらに強めてもよいのではないかと思いましたね。
そのフッ素そのものを実験した記事もあるので紹介しますね。
フォーサイス神経毒学研究所で行われた実験結果記事によると。
神経毒学者のフィリス・マレニクス博士は、自身が開発したコンピューターによる新しい神経画像解析システムで、様々な環境汚染物質の微量投与による大脳への影響を研究している第一線の科学者でした。
あるとき、歯科業界で使用される様々な物質の毒性の解析を依頼され、フッ素もその中に入っていましたが、彼女は当初、「フッ素は子供達にも使用されているほど安全な物質だからやるだけ時間の無駄。私は、やらないわ。」と拒絶していました。
しかし、指示通りに検査してみると驚くべき結果が出たのです。
なんと安全とされる適量のフッ素を投与しただけで神経細胞から、他の神経毒が引き起こすような多動性障害、記憶障害、知能障害の典型的な画像パターンが観測された
とのこと。
「日本の水はすばらしい」と多くの方が思っていると思うんですけれども、それをどうやって維持していけばいいでしょうか?
WHOだったり、イエール大学の調査では、日本の水は20位以下のランクになってしまっているという現状
のようです。
水のおいしさ、品質だけじゃなくて、生態系、環境への影響も評価軸
にあるようです。ただ、水は一番基本的な大切なものなので、せめて品質の基準についてはしっかり妥協することなく厳しい基準を維持してもらいたいと思いましたね。



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