爆破!閉鎖!証拠隠滅!? 新型コロナウイルス 検査キットや薬の開発に打撃 武漢のP4ウイルス学(生物兵器)研究所爆破に続き ゲノム配列を解析した上海の復旦大学の研究所が突然閉鎖 その理由とは?

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今回のパンデミックにより中国政府の隠蔽体質が国内外にバレてしまったようです。

これまでは中国(共産党)政府の情報操作が世界中を網羅し、中国政府の都合の良い情報だけが世界中に報じられ、世界中も彼らの流す情報をうのみにしてきました。

しかし、今回のパンデミックで世界中が中国政府はフェイクニュースばかりを報じているということを知ったのです。

もう誰も中国政府や中国政府の犬でしかないWHOの発表する内容を信じる人はいないでしょう。

2日29日サウスチャイナモーニングポストによると、

上海の復旦大学の研究者らが新型コロナウイルスのゲノム配列を解析しそのデータをウェブ上に公開した途端に中国政府はその研究所を閉鎖してしまったそうです。

それと、先日、中国政府は武漢のP4ウイルス学(生物兵器)研究所を爆破してしまったそうですから、このウイルスが生物兵器であることがバレないように証拠隠滅をしているようですね。

ちなみに、このウィルスは開発途中で完成してはいなかった可能性があるようです。

ところで、なぜ上海の医学研究センターが閉鎖されなければならなかったのでしょうか??このセンターではCOVID-19のゲノム配列を世界で初めて解析しており、そのデータをパブリックドメインで公表することになっていたようなのです。

上海の復旦大学の公共衛生臨床センター及び公共衛生学部は1月11日に世界に先駆けて新型コロナウイルスのゲノム配列を全て解析しました。しかし1月12日にこのセンターが何等かの調整のためとの理由で突然閉鎖されてしまったのです。

このセンターの閉鎖に関しては何の説明もないようです。

SCMPのインタビューに答えたセンターの関係者らは、「センターを再開するよう4度も上海市に要請したのに何の回答も得られていない。」と述べています。

関係者によると、このセンターはバイオセイフティ・レベルが3の施設であり、新型コロナウイルスのゲノム配列を解析しそのデータを誰でも自由にアクセスできるサイト(virological.org)にて公表したところでした。データを公表することで研究者らは適切な検査キットや薬を開発できるようになるとのこと。

ゲノム配列解析の責任者のZhang Yongzhen教授は、2月3日にデータがネイチャー誌に掲載されたことを知りました。

関係者は、センターが閉鎖されたことにより新たな検査キット、薬、ワクチンの開発が遅れてしまうと懸念しています。

ゲノム配列のデータがパブリックドメインに公開された途端に政府はセンターを閉鎖したのです。

多くの研究所や大学がこのデータを基に薬やワクチンを開発したり様々な治療法を試すための準備をしていました。しかしセンターが閉鎖されたことでこれらの研究開発に影響を及ぼしています。

中国では新型コロナウイルスの感染拡大に関する透明性が欠如しています。これは非常に懸念されるべき問題。センターが閉鎖されたのも、新型コロナウイルスに関する科学的データが世界中に知れ渡るのを嫌がった中国政府が上海市に圧力をかけたのでしょう。なぜなら、新型コロナウイルスは最初に武漢の海鮮市場で感染が広がったとする中国政府の説明が誤りであることがわかってしまうからです。

とのこと。

しかし既にグローバル・タイムズは、中国の研究所の研究成果により中国政府の説明が誤りであることを認めざるを得なくなりました。

ニューヨーク・ポスト紙も、「中国が報じる内容は信じるな。このウイルスはウイルス学研究所から漏れた可能性がある」との見出しの記事を掲載しました。

実際に武漢のウイルス学研究所ではサーズとCoV₋2の研究が行われ、

中国政府は、このウイルスの正体が世界にバレては困るため、上海市にこのセンターを直ちに閉鎖するよう圧力をかけたのではないかとのこと。

証拠隠滅したことで、コロナウィルスの発生の原因をどこの国の責任と主張するのか、これからはその様な情報戦になり、日本へどの様な影響を及ぼすのか心配ですね。

爆破!閉鎖!証拠隠滅!? 新型コロナウイルス検査キットや薬の開発に打撃武漢のP4ウイルス学(生物兵器)研究所爆破に続きゲノム配列を解析した上海の復旦大学の研究所が突然閉鎖その理由とは?

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