みなさん。引き続き心配しているコロナウィルスの件ですが、水面下で感染が日本中で進んでいるようですね。
政府やりたい放題。地方自治体は政府の顔色をうかがって動けないようです。
政府は(中国政府と同じように)国内の感染者数をごまかすために検査対象を絞り、
感染者を特定してカウント数が増えないようにしているようですね。
政府発表では、日本国内の感染者は28人ということですが、
検査対象者がほぼゼロという状況。これだと、増えること自体がないというのは当然ですし、情けなく感じますね。
日本各地で感染の疑いのある患者の検査が拒否されているようです。
中国政府から頼まれているのでしょうか?
野党は現政権と厚労省、国交省の責任を追及をしないのでしょうか。
では実際、成田空港内でとうなっているのか?
その事例を話してゆきたいと思います。
成田空港で働いている職員の話によると、
同じ空港で働いている20代の男性職員が重篤な肺炎で病院に行き、
病院は保健所にこの患者に対するコロナウイルスの検査を要請したが、
検査対象の条件を満たしていないとして検査を断られたそうなのです。
本人は武漢の人と接触はなかったと言っているようです。
通常の肺炎の治療をしても悪化する一方という状況なのに、
それでも保健所は検査を拒否したということです。
友人のかたも、このウイルスはそこら中にまん延しているだろうと言っています。
このかたの友人は今日報道された4人の感染者のうちの1人なのでしょうか。
肺炎の治療をしても悪化する一方という状況でも検査しないというのも理解できませんよね。他の病気の可能性、しかもコロナウィルスの可能性は十分考えられるというのに検査しないって。。。
政府による検査対象者の基準をあらためて。
以下の条件を満たさないと検査は受けられない状況は変わっていないようです。
・37.5度以上の発熱か肺炎を疑わせる呼吸器症状がある人
・発症14日以内に湖北省に渡航歴か滞在歴のある人に濃厚接触した人
・発熱或いは呼吸器症状のある人或いは14日以内に感染者と濃厚接触した人
・渡航歴に関わらず原因不明で入院が必要な肺炎患者
厚労省は2月7日時点でこの縛りに囚われず柔軟に対応しますと言ったそうですが、上記の縛りは維持しているようです。
保健所は独自に判断して柔軟には対応できていない状況のようですね。
それで実際は感染しているということになるとますます感染が広がってしまいます。
隠すことで被害が拡大してしまうのに、そのようにするということは、感染拡大が政府には都合がよく、望んでいることなのかと疑ってしまいますね。



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