槇原敬之逮捕がこのタイミング⁉︎ コロナウィルス国内初の死亡と他県で増えた感染者 中国製の調査キット偽陰性が米国で判明!?

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新型コロナウイルス 神奈川の80代女性死亡 感染者死亡は国内初についてですが、
2020年2月13日 22時40分
NHKによると、神奈川県に住む80代の女性が死亡し、新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。国内で新型コロナウイルスの感染者が死亡したのは初めてですね。

槇原敬之逮捕がこのタイミング⁉︎コロナウィルス国内初の死亡と他県で増えた感染者中国製の調査キット偽陰性が米国で判明!?【新型コロナウィルスの真実】報道とお役立ち情報

厚生労働省によりますと、神奈川県に住む80代の日本人の女性は、先月22日に体調が悪くなり、今月1日、医療機関で肺炎と診断され、入院。そして12日、症状が悪化し、13日死亡したということです。

この女性について検査した結果、13日、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。国内で新型コロナウイルスの感染者が死亡したのは初めて。ということです。

女性は海外への渡航歴はなかったということで、厚生労働省は感染経路などについて詳しく調べることにしています。

また厚生労働省は、東京都の70代の日本人の男性が新型コロナウイルスに感染していることが新たにわかったと発表しています。

男性はタクシー運転手で、先月29日に発熱を訴え、その後、検査を受けたところ、13日、感染が確認されたということです。

男性は発症する前の14日以内に中国の湖北省や浙江省に滞在したことはなかったということで、厚生労働省は感染経路などについて詳しく調べることにしています。

加藤厚生労働大臣は「高齢者、基礎的疾患のある方は重症化しやすいので、症状があれば適切に、帰国者・接触者相談センターや外来を通じて、必要な治療を受けてもらいたい。せきエチケット、手洗いにしっかり取り組んでもらい、人混みは避けてもらいたい」と述べたようです。

その前に感染の疑いのある人達の対応をしていれば、人混みを避けたり気をつける必要はなかったと思いますが・・・。

さらには、このほか和歌山県の50代の日本人の外科医の男性と、千葉県の20代の男性が新たに感染したことが確認され、国内で感染が確認されたのは、
▽クルーズ船の218人、
▽検疫官1人、
▽チャーター機の12人、
▽それ以外の観光客などが20人の
合わせて251人となりました。

国内で初めて死亡した人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかったことについて、感染症対策に詳しい神戸大学の岩田健太郎教授は、「高齢者が感染した場合、死に至るケースは、海外で報告されていたので、予見はされていた。感染症の広がりを最小限に食い止める取り組みが引き続き必要だ」と述べています。

また、いつ誰から感染したか分からない東京都のタクシー運転手の男性や和歌山県の医師で感染が確認されたことについて、「可能な限り、患者に接触した人たちを追跡することで、感染ルートの特定につながる可能性はある。調べることが大事だ」と話しています。

死者の確認は中国以外では3人目
NHKのまとめでは、中国以外で、新型コロナウイルスに感染した人が確認されているのは27の国と地域で、感染した人の数はあわせて581人となっているようですね。

このうち、死者が確認されたのはフィリピンで1人、香港で1人で日本での死者が3人目となりました。

フィリピンでは、中国の湖北省武漢から香港を経由して入国し、中部のセブ島を訪れていた44歳の中国人の男性が新型コロナウイルスに感染していたことがわかり、重い肺炎の症状が出て、今月1日、死亡しました。

また香港では、39歳の男性が湖北省武漢を訪れたあと発熱などの症状を訴え、新型コロナウイルスに感染していたことがわかり、今月4日、死亡しました。

日本での死者は、これに続き3人目となります。

そして、最後にその肝心の検査キットについての情報です。

ナチュラルニュースによると、
今週初め、中国がバイオテクノロジー業界のウイルス調査キットの生産に急いだため、調査キットは50%〜70%の偽陰性を生み出しているそうです。
つまり、コロナウイルスに感染している人は、ウイルスがないと誤って確認されているようなのです。

現在、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)は、米国50州すべての病院や診療所に広く配布されている独自の調査キットの精度の悪さを認めているようです。

偽陰性(感染を逃すこと)と偽陽性(本当に感染していないのに感染していると判定する)の両方を生み出し、どちらを検疫または治療すべきかを決定できないようなエラーにつながてしまいますね。

The Epoch Timesによると、
「州がキットを受け取ると、CDCで機能したキットと同じようにラボで機能することを確認します。いくつかの州が認証を行っていたとき、テストが期待どおりに機能しないことを発見しました」というのです。

これらの調査キットは、感染者を逃す偽陰性を生成されるということですが、
以前のレポートから、これらの調査キットの数十万がアメリカ中に送られたようです。このような多くの調査キットと同様に、適切な使用には、適切なサンプル収集(患者の拭き取り)、サンプルの液体媒体への適切な移動、適切なラベル付け、試薬の適切な追加などを含むテスト手順の慎重なフォローが必要とのこと。
混合、追加、振とう(ボルテックス)、待機、別の容器への移動などの非常に正確な手順が必要です。
これらの手順に従わない場合、テストが失敗する可能性があり、それらの失敗は誤検知や誤検知を含む多くの形態をとることがあるということです。

ここでの危険性は、明らかに、偽陰性は、実際にはコロナウイルスに感染して他の人に感染しているときに、感染を他の人に広めるために、簡単に家に帰り、または仕事をすることができることです。

今回の件、アメリカはこのように中国製の検査キットをチェックして陽性なのに陰性となることに気付く事ができたのは素晴らしい事だと思います。

日本の場合はどうでしょうか?
その製造ロットのものが日本にも混ざっているのか心配ですね。
もしもあった場合、陰性と判断された方が安心して帰宅するなか、帰宅までのあいだで感染者を増やすことになります。

ただ、それ以前に調査キットを使える条件が狭くなっていて使う機会が少ないとは思いますが。。。

もしも日本の調査キットで情報を入手された場合は、私も含めてですがみんなで共有してゆきましょう。

中国共産党に支配されているのか、WHOは中国当局の発表する表向きのデータを基に「感染者数が初めて減少した。中国当局の必死の努力によりもうじき感染を封じ込めることができる」などと発表しているようです。
習近平を喜ばせながら中国経済を助ける気なのでしょうか。

世界の株価は人為的に上げられ、世界経済は大丈夫、中国のパンデミックはもうすぐ終焉するというように印象操作中のようです。

調査キットが役に立たない件に加えて、中国はまだ2つの問題があるようです。

1つは、中国では企業活動を再開しても、社内で感染が広がりすぐに再閉鎖する事態になっているようです。このウイルスの感染力はかなり強力になっているようです。感染する度に進化していき免疫力を弱めるといわれています。
そのような状況なので、中国政府はウイルス以上に情報隠蔽、情報統制、情報操作に力を入れて取り組んでいるようですね。

2つめは、習近平はWHOの調査チームを中国に派遣することを承諾したようですが、その中に米国の専門家を加えることを拒否しているようです。
つまり中国政府は中国のコントロールが効くメンバーでの表向きの調査結果を発表したいと考えているのかもしれませんね。

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