中国武漢市の最前線にいる医師によると、新型コロナウイルス(COVID-19)は 1度感染した後、2度目に感染する可能性があり、その場合、心不全による死亡につながることがあると述べたようです。
これは、流行の中心にある湖北省武漢で働いている医師によって主張されているとのこと。武漢の医師の一人は、英国に住んでいる親戚と連絡を取り、台湾ニュースに伝えられたようです。
その医師は、このことを発表した場合、中国当局から報復される可能性があることを考慮して、匿名で発表するように求めたそうです。武漢ウイルスについて最初に警告を発した武漢の医師は、当初、中国当局から叱責されていたようですね。
台湾ニュースに送られたメッセージでは、医師は以下のように述べている。
「この新型コロナウイルスは 2度目に感染する可能性が非常に高い。自分の免疫系によって回復した人たちが少数ながらいるが、治療に使用する医薬品が心臓組織に損傷を与えており、2回目に感染すると、最初に感染した際の抗体が役に立たずに悪化し、心不全による突然死に至る」
このウイルスは最大 24日間症状のない潜伏期間があるため、感染したことがわからないまま感染が拡大されているということ。
また、武漢の医師は、新型コロナウイルスの検査で「偽陰性」(陽性なのに陰性という結果が出る)はかなり一般的であるということです。
医師は、「ウイルスは検査キットを欺く能力があることが示されている。たとえば、 CTスキャンでは両方の肺が完全に感染していることが示されていた患者が、検査では 4回続けて陰性を示した。5回目のテストで初めて陽性と出た」
と台湾ニュースに述べています。
一度目の感染を耐えたとしても、その後の再感染の可能性があり、そのときはさらにダメージが有るようなので、免疫力が高く健康な方も今まで以上に注意が必要ですね。



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