中国のネット上に中国政府が隠蔽している実際の感染者数と死者数が一時的に表示されてしまったそうです。中国政府内部で失態が起こるほどカオス状態というところでしょうか。
わたくし、藤川ハル、前回に葬祭場のフル稼働からわかる実際の遺体数について紹介しましたが、その時点でも大幅に政府発表よりも上回る数字でした。
今回の話、一言で言えば、一時的に中国政府内部のミスで表示された死者数はそれをさらに上回る数字でした。
これから中国でどんな状況で、わたしたちはこれからどうなる可能性があるのか、
それに対してどれだけ危機感を持つべきなのかお話してゆきたいと思いますね。
そして最後に、何も知らないまま受け入れることがないように、その後展開される別の動きに対しての実情をお話します。
今日の話は知っておくと随分違う大事な話になるでしょう。
実際の感染者数と死者数は、やはり多くの専門家らが指摘していた通り、政府発表よりもはるかに多い状況ですね。
でもこれは、あくまで中国政府が把握している限りの数字で、政府が把握できていない多くの感染者や死者の存在を加えると更に多くなることも考えておきましょう。
欧米の専門家は武漢だけでもすでに二十数万人の感染者がいるのではないかといわれているようです。
春節が終わり活動が再開されると中国の大都市では感染が急拡大すると考えられますね。
コロナウイルスの感染者数と死亡者数に関して中国政府は2種類のデータ(表データと裏データ)を持っているようです。
(Natural News)
10日前から世界中の感染病専門家らが中国政府が発表するチャイナコロナウイルスの感染者数と死者数が実態よりもはるかに低いと批判してきましたが、中国政府のミスなのかこのような数字が一時的に漏洩したようなのです。その証拠がこのキャプチャです。
その後以前の少ない数字に戻ったようなので、感染者数と死者数に関して中国政府が2種類のデータを持っていることがわかった。ということです。
1つは本当のデータ、もう1つは発表用の改ざんしたデータですね。
ちなみに、週末に中国国内の実際の感染者数と死亡者数と思われるデータがうっかり公開されたのはテンセントの画面ということです。
ここで表示されたデータは予測されていた通りの壊滅的大流行といえる数字ですね。
ネットユーザーらが画面に2種類のデータが表示されているのを発見されていて、片方の数字は非常に多く、もう片方の数字は公式に発表されている少ない数字が表示されています。
つまり片方のデータは実際のデータ、もう片方のデータは改ざんされたデータということですね。
中国政府が公式に2月5日付けで発表しているデータによると、感染者数はまだ25000人以下であり、死亡者数はまだ500人以下です。それでも感染者数はたった一日で約20%増です。
(左端は感染者数、右端は死者数)
しかしつい最近、中国共産党政府は実際の人数をネット上にうっかり流してしまい。それによると、実際の感染者数は154,024人、実際の死者数は24,589人と表示されていたんです。
これが実際のデータが表示された画面です。中国政府はすぐにこの画面を修正し発表用の改ざんデータのみを再表示したそうです。
実際の人数が表示された画面には、前日から今日までの24時間で感染者と死者が何人増えたかも表示されていますね。
左端の実際の感染者数の上には+20,979と書いてあります。これは、実際に前日からの24時間で増えた感染者数のようですね。
このように中国政府は2つのデータを持っていて、実際のデータは隠蔽し改ざんしたデータを公表して世界を騙していると言うことがわかりましたね。
恐ろしい数字になっています。
このような情報が漏れても日本政府は相変わらず中国政府が発表する改ざんデータを基に生ぬるい対応をし続ける状況です。日本国民のことを守るという感覚を海外のように持ってもらいたいものですね。
そして、ここからの話、すごく重要です。
チャイナ・コロナウイルスは人から人へ感染するときにウイルスの遺伝子が突然変異、進化するためワクチンの開発は無意味だといわれています。
いくらビル・ゲイツやワクチン業界がコロナウイルスのワクチン開発を行っても効果がないどころか、人間の遺伝子を劣化させる非常に有害なワクチンであることが懸念されているようです。
変異型のウイルスへのワクチン開発は無意味ということがわかっても、ビル・ゲイツたちがワクチンを開発して世界にワクチンを強要するようにならないことを願うばかりですね。
コロナウイルス対策という建前で人間の遺伝子を劣化させる非常に有害なワクチンを体に入れることは避けたいところです。



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