武漢伝染病予防会議の全容 北京での機密文書と中国政府の真実

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武漢新型コロナウイルスの伝染性と致死性は恐ろしく、中国共産党当局はそれを必死に隠そうとしているようです。

数日前、武漢伝染病予防会議の内部記録がオンラインで配布されたようです。

関係者の1人が、北京で機密文書を見て、多くの人々は死ぬまで症状がないため、予防のしようがないので、政府は真実を隠すことしかできないと述べたそうです。

 2月13日にRadio Free Asiaによって公開された武漢伝染病予防部の内部会議の記録は次のような内容でした。

一部の当局関係者は、中国共産党の国民健康医療委員会からの秘密の手紙を読んだ。病気の流行を制御することが困難である理由は、彼らの多くが無症候性であり、発熱がないためだと分かった。彼らは無症候性であるため、時間内に発見および隔離することができないとのことだった。

 当局関係者は、この場合、鉄道駅をどのように制御すればいいのか、空港はどのように管理すればいいのか、という疑問が浮かんだ。過去、SARSは単に体温を測定する問題だった。しかし、それは今では完全に異なっており、深刻な発熱や重大な症状さえない。

とのこと。

無症候性で感染を高める仕組みになっているんですね。

SARSのように熱探知できないのはやっかいです。

また、再感染する特徴があり、再感染した場合の怖さは以前の動画で紹介していますので、

概要欄などでご確認くださいね。

 彼はまた、当局が秘密を守っている理由は「パニックを引き起こす」ことを恐れているからだと述べたようです。

さらに、同じ日に、中国のある機構の責任者がスタッフと話しているビデオがオンラインで公開されたようです。

彼によると、彼の故郷のある町は、よそで新型コロナウイルスに感染した1人の方が、潜伏期間中に10人の家族に伝染し、また家族は長い潜伏期間中に何千人もの人々と接触し、多くの人々が隔離検査された。この町は疫病重症区に指定されたと述べたそうです。

日本でも一般のメディアが感染のニュースを報道していますが、

日本政府も中国政府と同様に感染しても無症候性である場合は把握しようが無いと思いますので、感染数は当てにならないと思いました。

感染地域や人数を鵜呑みにせず、絶えず日頃の予防は徹底しておきましょう。


武漢伝染病予防会議の全容北京での機密文書と中国政府の真実

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