前回紹介したように、感染はニュースになるまでに水面下で進んでいるようです。気になる方はその動画もご確認くださいね。
わたくしハル、国内の報道が、中国のプロパガンダレベルにしか合わせていないので、コロナウィルスが人工だろうと思いつつも、それを否定する方法も溢れていて、実際どうなのだろうと思っていましたが、最近、人工合成であるという証言がありましたので、まだ知らない方にその詳細をお伝えしたいと思います。
そして、現在の感染力、本当に接触感染だけなの?と思っていました。
以前公開したこのマスクについての動画でも空気感染の場合N95マスクが必要なのではないかというコメントも頂いていましたし、気になっていました。
そのあたりのことも専門家が語っているようなので紹介したいと思いますね。
そして、最後には・・・対策についてもしっかり共有してゆきます。
皆さんのお役に立てればと思いますので、よろしくおねがいします。
今日の話もとても大事ですね。
まずは、人工合成であるという話。詳しく紹介してゆきます。
少し前の話ですが、まだ知らない方は知っておいてくださいね。
米国に亡命した中国の実業家・投資家である郭文貴氏は2月3日、中国共産党が武漢肺炎ウイルスは人工合成の産物であると事実上認めたことを明らかにしています。
その根拠は、中国共産党の公式軍事ポータルサイト「西陸網」が、武漢の肺炎を引き起こす新型コロナウイルスが人工的に合成されたものであることを認めており、コウモリウイルスによる自然突然変異は不可能だと主張している。ということでした。
郭文貴氏は
「中国共産党軍の最高権力機関である中央軍事委員会のウェブサイト「西陸網」で発表される情報は極めて重要で、最高位層の首肯を得たものだ。そのようなサイトが武漢肺炎の爆発を米国になすり付けた。」
https://www.visiontimesjp.com/
と述べています。
「西陸網」は1月26日に「武漢ウイルスの4つの主要蛋白質が交換され、中国人を正確に狙い撃ちできる」という文章を発表したようです。
この文章には、武漢肺炎ウイルスが人工合成であることが書かれていたのです。
その内容は
「『武漢新型コロナウイルスは4つの重要な蛋白質を取り替えた』ことである。その目的は第一に、SARSウイルスに偽装し、医療関係者を欺くことで、治療の時間を遅らせることである」
https://www.visiontimesjp.com/
https://www.visiontimesjp.com/
「第二に、『人への感染力が強力』であるため急速に蔓延させ、伝染させることができる。人間を絶滅させるこの生物技術はコウモリやアケビが生み出したのでしょうか」
「これほど正確な『4つの鍵となるタンパク質』の『交換』は、自然界では1万年たっても不可能だ」
「これらの事実から導かれる結論は、武漢ウイルスは実験室が製造と生産に関与していることだ」
そして、この中国共産党の権威ある軍事サイトの文章は米国に矛先を向け、「SARSから武漢新型肺炎まで、米国の人種絶滅計画を見る」という小見出しで、米国が生物兵器を製造し、中国人を攻撃できるようになったと非難したようです。
さらには、「もっぱら中国人を選んで殺している。このウイルスで死んだのは96%が中国人だ」と書かれているようですね。
この文章は武漢ウイルスが生物戦であることを暗示し、
「生物戦というこつの文字は消えることはない」
https://www.visiontimesjp.com/
「原爆は強いでしょう。生物兵器の前では、原爆でも水素爆弾でも、まったく武器にはならないかもしれない」
と。
動画でこの文章のスクリーンショットを写して、郭文貴氏は、アメリカ人はまだ中共がどのような悪の政権であるかを意識していない。米国人は金銭を信じ、マスコミを信じている。しかし彼らのメディアの中でどれほど多くの人がすでに中国共産党に買収・浸透されているか思いもよらないだろう。
その中で何人が民衆の側に立っているのか?
真実の側に立っているのか?そのため、トランプ大統領が正しい行いをすると、アメリカのメディアはでたらめな偽ニュースを流す。
と語っています。アメリカのメディアも日本のように中国の影響が強まっているんでしょうか。怖いですね。
また、「西陸網」は1月22日に邱崇畏という人物の文章「武漢新型肺炎は米国の生物戦の匂いがする」を掲載したようです。こちらも同様に、武漢の疫病発生の責任を米国に転嫁した内容のようですね。
この文章では、「米国は中国に対してもっと極端な手段に出るかもしれない」「米国はサイバー戦や宇宙戦を始めるかもしれない。しかし、皆さんが本当に無視できないのは『生物戦』です」と対立を煽動しています。
最後に、郭文貴氏は次のようにまとめています。
「今は、米国人が目覚めるかどうかの歴史上最も重要な瞬間であり、現在武漢の疫病はまさに戦争である。この戦争は国賊である中国共産党と14億人の中国国民の戦争だ。そして中国共産党は14億中国国民を煽動して米国に戦争を仕掛けようとしているのだ。」
visiontimesjp.com
と。
中国共産党は自国でウイルスが蔓延して苦しんだり怯えている14億中国国民に対して怒りの矛先をアメリカへ徹底的に向けるプロパガンダを仕掛けているんですね。
次に、現在の感染力、本当に接触感染だけなのか?
という話です。
まずはその前に知っている方も多いかと思いますが、
浙江省寧波市江北区の衛生当局による情報について紹介しておきます。
56歳の男性は少なくとも2週間は武漢のある湖北省に出入りしておらず、野生動物との接触もなかったほか、知り合いに新型肺炎患者はいなかったのに、2月4日に新型肺炎と診断されました。
この衛生当局は、感染に至る経路を特定するため、男性の発症前の行動と、近隣で既に発症した人の行動を照合。さらに、
江北区の公安当局が5日、防犯カメラの映像と照合した結果、患者は1月23日午前7時47分、市場で買い物をしていた際、確定患者の女性(61)と近距離で約15秒間、同じ屋台にいたことが判明したのです。
この女性は1月19日に私的な行事に参加した際に、感染したとされているようです。2人ともマスクはしていなかったといいます。
この衛生当局は、男性がこの61歳女性から感染したとは断定していないが、唯一の感染者との接点として紹介しているのです。
SNSのウェイボーでもこのニュースがトレンド入りし、「マスクが足りてないのにどうすればいいの?」「15秒で感染するなんて、どこまで心配すればいいか分からない」など不安の声が寄せられているようです。
当初、このニュースを知ったとき、わたくしハルは、現在の感染力、本当に接触感染だけなの?と思っていたんです。
そして、ここからの話、すごく重要です。
上海、2月8日(新華)-新しいコロナウイルス感染の経路には、健康と流行予防の専門家によるエアロゾル経由の伝播が含まれると、土曜日の上海での記者会見で上海民事局副局長Zeng Qun氏は述べたようなんです。
専門家によると、ウイルス感染の他の主要な経路は接触伝染と呼吸小滴を介した伝染を含む直接伝染であるとZeng氏は付け加えたようなんです。
やはり、接触伝染だけではなかったのは納得できました。
自分は触れないように気をつけていたとしても、周囲でくしゃみなどをされれば、直接くしゃみを浴びなくても、周囲に舞うエアロゾルの影響があれば、呼吸で伝染る可能性があるということですよね。
接触伝染だけだから、マスクは大丈夫なのでは?という認識の方は、その認識を改めて警戒されたほうが良いと思います。
そして、対策についてですが、
伝送ルートをターゲットに、住民にすべての社会活動や集会をキャンセルし、屋内空気の循環を維持するために定期的に窓を開け、家庭の消毒に焦点を当てるなどの一連の措置を講じるようZeng氏は求めています。
人の多いところに行く予定はできるだけキャンセルしましょう。
そして、他の人のエアロゾルの影響がない環境で空気の循環を維持すること、消毒に気をつけることが大切なようですね。
知っているだけでも行動が大きく変わり、感染を回避しやすいと思います。みなさん、お互いに気をつけて過ごしましょう。



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